WEBリポート / 研究活動

●PDFリポート/3.その他

その他のPDFリポートをまとめたページです。
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(1)既存住宅市場における定期借地物件の評価 <2018/03公開>
   (マンション事例による整理)

本調査レポートは、公益財団法人東日本不動産流通機構から提供を受けたデータを中心に、物件の特性が比較的一定である既存のマンションに焦点を当て、定期借地権制度の現状について整理し、また、築年数の経過による価格の下落について所有権物件、普通借地権物件、定期借地権物件を比較したものである。

  ※本調査は平成29年度定期借地権事例調査における特別調査であり、継続調査ではない。

No. タイトル 発行年月
1 既存住宅市場における定期借地物件の評価
(マンション事例による整理)
               
2018/03


(2)東日本大震災が不動産市場に与えた影響に関する調査研究 <2018/03公開>

甚大な被害をもたらした東日本大震災および原発事故は、直接的な被害を受けた地域に限らず、人々のリスクに対する認識を大きく変化させたと考えられる。こうしたリスクに対する認識の変化は、居住行動の変化を通じて、不動産市場にも大きな影響を与える可能性がある。
本調査では、震災前後における不動産市場の変化を捉えることによって、東日本大震災が人々に与えたリスクに対する認識の変化を、定量的に検証することを目的としている。さらに、取引された住宅価格と賃貸住宅の家賃へのリスクの影響の変化を比較し、両者の間におけるリスク認識度の違いについても検証を行っている。

No. タイトル 発行年月
1 東日本大震災が不動産市場に与えた影響に関する調査研究    2018/03


(3)不動産市場の需給メカニズム分析 <2011/05公開>

先般の金融危機に象徴されるように、住宅を中心とする不動産市場は金融市場やその他の実物市場の両方に対して大きな影響力を有する。本研究は、不動産市場のメカニズムについて、マクロ経済、金融、家計など様々な側面を統計学的手法ならびに個別データ等を活用し、精緻な分析することを目的としている。
本調査では、以下の4つのテーマについての分析を行った。

    1. 1) 我が国の住宅市場の効率性改善に関する研究
    2. 2)居住地の選択要因の分析と評価基準に関する研究
    3. 3)フラット35導入がもたらしたポジティブ要因とネガティブ要因
    4. 4)不動産市場のダイナミクスとマクロ経済環境の相互作用に関する分析

これらの取りまとめ結果は出版しないことから、この度、以下のレポートを本ホームページに掲載することとした。

No. タイトル 発行年月
1 (テーマ3)
フラット35導入がもたらしたポジティブ要因とネガティブ要因 
2011/03
2 (テーマ4)
不動産市場のダイナミクスとマクロ経済環境の相互作用に関す
る分析
2011/03