RESEARCH
No.1524
発行年月2001年04月
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住宅の「所有」から「利用」への転換、終の住処として賃貸住宅を希望する者が増大するなど賃貸住宅へのニーズの多様化が進展するとともに、定期借家権制度や不動産証券化に係る制度の整備など賃貸住宅市場の基盤整備が行われる一方で、面積の狭小化、空室の増加、事業者の賃貸住宅供給からの撤退など賃貸住宅市場が停滞している状況にある。このため、本調査において、賃貸住宅市場の現状の把握と分析および賃貸住宅市場活性化のための方策の検討を行う。調査内容および方法は次のとおりである。
①賃貸住宅の供給状況についてのデータの収集(文献調査)。
②事業者および需要者の賃貸住宅に関するアンケート調査の実施。
③賃貸住宅市場の現状分析。
④賃貸住宅市場活性化方策の検討。
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