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調査研究リポートの詳細

No.95604

戸建て住宅の定期借地権事例調査 I

戸建て住宅の定期借地権事例調査 I

発行年月1995年12月

判型B5

頁数62頁

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概要

 住宅の供給(販売)にあたって定期借地権が実際にどのように利用されているかを明らかにし、データベース化することを目的に、本調査を実施した。
 調査範囲は三大都市圏を中心として全国各地に及び、1995年5月までに発売された物件で、調査項目も、単に設定件数の時期別・地域別集計に止まらず、個々の設定事例について発売年月、業者名、土地の所在地、最小・最大面積、更地価格、月額地代、保証金額、販売規模(区画数)に及んでいる。案件の探索には新聞広告の利用によって行われた、とりあげた事例の総数は166件(区画数で840)と限られているが、今回集計したデータの特徴としては、以下の生きた事実を摘出したことである。1993年5月大阪府で最も早く発売されたこと、保証金の最も高額なのは神奈川県で1区画2,100万円、地代の最高は大阪府で1区画当たり114,000円、都道府県別の発売実績では千葉県が44件と最も多く、企業ではC社の33件であることなどである。

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